東京喰種reネタバレ4話『未と師、視と屍』。被害女性の傷痕

タクシーに乗った女性
「樹から言伝です」
「トルソーさんあなたは喰べすぎです」
「白鳩から目をつけられているようです」

トルソー(運転手)
「CCGから…?」
「…わかりました気をつけます」

女性
「いつものを」

トルソー
「…はい」
USBメモリーのようなものを渡す

 

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女性
「…それと私からも一つ」
「車内がとても匂います」
「…というか、あなたから…」
「クインクスという名前を耳にしたことは?」

トルソー
「いえ…」

女性
「私も詳しくは存じ上げませんが…」
「彼らは箱の能力を体内に組み込まれた人間…」
「…つまり喰種の能力を用いるとの噂があります」
「中には嗅覚に優れた者も存在するかもしれません」
「あなたから樹の情報が漏洩する可能性もあるのですから重ねてご注意を」

トルソー
「ご忠告ありがとう…」

女性
(クインクス、か…まるでお兄ちゃんみたいだね…)
クインクス班
トルソー捜査開始15日目

瓜江
「真戸上等、予備のクインケを受け取りに」

真戸上等
「瓜江二等、不知三等か、ご苦労」
「捜査の進捗はどうだ?」

にやにやする不知
「そりゃもう最高ッスよアキラさん」

瓜江
(…なぜこの馬鹿はついてくるんだ…)
「……上々です」
瓜江回想シーン

ホリチエ
「現場近くにあった写真なんだけどトルソーが不注意で試し撮りを置いていったんだと思う」
「見て被害者が写っているでしょ」

不知
「被害者の写真ってキツいな…」
「この時点ではまだ生きてんだもんな…」
「??」
「なんでその場で撮った写真がすぐ現像されてんだ?」

ホリチエ
「インスタントカメラだよ」
「撮った写真がその場で現像されるんだ」
「今日持ってきました」
カメラを出すホリチエ
「はいチーズ」
瓜江と不知を撮る
「わかる?」

不知
「わかる」
「瓜江はポーズが一緒」

瓜江
「Immyrtal製のは色が褪せていますね」

ホリチエ
「うん、味わいあるでしょ?記念にあげる」
「反対にMUJIは実際の色に近い状態で現像されるんだ」
「トルソーの写真はどう?」

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瓜江
「褪せています」

ホリチエ
「うん、つまりトルソーが使っているカメラはImmortal」
「こっちは海外のブランドだから専門店でフィルムを買わなきゃいけないんだ」
「捕食事件の現場からそう遠くないところに住んでいて、フィルムを大量購入していったお客さん…」
「1人該当者がいたよ…」

回想シーン終わり
クインケ、クインクスの説明をする真戸上等
「そら、プレーンタイプのツナギだ」
「2人、いくら赫子が使えるからと言ってクインケを疎かにするなよ」
「和修 常吉総議長のお父上である」
「和修 吉雨前総議長がドイツ局長アダム・ゲッへナーと共同で生み出したものが対喰種用の武器クインケだ」
「当時、銃火器などで喰種と対峙していたCCGであったが赫子をもつ喰種相手には効果が薄かった」
「打開策を模索する日々で編み出された方法が喰種の赫子を逆に利用するというアイディアだった」
「喰種の赫子をベースに製造される武器 クインケ」
「これのおかげで喰種殲滅率は飛躍的に向上し、現在に至るまで我々喰種捜査官の主力に位置している」
「…その更に先を行く、新世代の技術…」
「赫子のような形態変化をもたない」
「クインケのデメリットをカバーし」
「喰種のもつ高い身体能力を得たハイブリッド」
「いわば、クインケを内蔵した兵士」
「それがお前たちクインクスだ」
「…が、いくら能力を得ようとお前達は喰種ではない」
「クインクス能力だけでは限界がある…」
「…佐々木が全力で戦うのを見た事ないだろう」

瓜江
「いえ、見事なクインケ操術でした」
(クインケの腕前ならまだ上がいるが)
「参考にすべき点は多々…」

真戸上等
「見たことないのだな」

瓜江、不知
「??」

真戸上等
「しっかりクインケを使え」
「……ああはなるな…」
捜査官開始17日目

被害者の知人女性
「まさか喰種に襲われるなんて…」
「綺麗な子でした」
「長いサラサラの髪が私は羨ましかった…」

佐々木
「裸を見たことは?」

女性
「……は?」

佐々木
「裸体です」

六月
「…すみません、捜査に必要なんです…」

佐々木
「ホクロとかアザとか何でも良いんです」
「なにか特徴はありませんでしたか?」

女性
「……」
「いえ思い出せません」
「変わった所はなかったように思います…」

頭を下げる佐々木
「…わかりました、ご協力感謝致します」
六月
「手がかりないですね…」

佐々木
「こんなものだよ」
「ところで六月くん先週の洗濯当番って…」
帰ろうとする2人

女性
「あの…盲腸の手術痕ならあったような…」
他の被害者も傷跡があったことが判明
捜査開始21日目

佐々木
「トルソーは傷跡のある女性に魅力を感じる喰種なのかもしれない」

六月
「でも先生…」
「服を脱がす前にどうやって傷痕があるかどうか見分けるんでしょうか?」

佐々木
「……可能性は2つ」
「傷跡をかぎ分ける特殊な感覚を持っているか」
「そもそも判別のつかないまま拉致しているか」

六月
「判別のつかないまま?」

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佐々木
「傷跡があればラッキー」
「なければ捕食してしまえばいい」
「胴体をどう処理しているかはヤツにしかわからない」
「トルソーは首と四肢と赫子の分泌液しか現場に残していないし」
「ただ獲物にこだわりがあるなら、なるべくその対象が居そうな場所を狙うはずだ」

六月
「これは…?」
資料を見せる佐々木

佐々木
「全被害者の通院記録」
「特に外科医院に絞ったもの」
地図に捕食現場の位置を合わせている
「見て、トルソーの捕食現場はこのあたりの病院を中心に放射状に拡がっているんだ」
「手分けしてこの範囲の外科医院を当たってみよう」
捜査25日目

疲れている様子の六月
(ひと月まであと5日か…)
「地道にやるしかないけど…」
道路にタクシーが止まる
病院から出てきた女性を見ている…

六月
(あの目、知ってる…)
(あれは獲物を狙う目だ…)
「…すみません!!」
大きな声を出す六月
病院から出てきた女性を押しのけ
六月がタクシーに乗る

六月
(咄嗟に乗り込んじゃったけど…)
(実際どうなんだろう…)
(ただあの目つきは気になるし…)
(嫌な感じもある…)

タクシー運転手
「こっち近道なんですよ」

六月
「……長いんですかこのお仕事」

タクシー運転手
「そうですねぇ、もう5、6年になりますかねぇ」
「道もだいぶ変わりましたね」
「しかしわからないなぁ〜お客様…」
突然六月の首を掴む運転手

赫眼の運転手だった
抵抗するが動けない六月

運転手
「お客様は…どっちですか?」
六月のことを押さえつけている

にやける運転手
「なんだ、やっぱ女じゃないの」
次話、トルソーの恐怖……!!

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